ネイルスクールやネイリストなどについて、よくいただく質問を次の通りまとめてみました。
当スクールの人の視点のため、「ひとつの考え方」として参考になさってみてください。
また、本Q&A以外にも様々な質問や疑問がありましたら、お気軽にご質問・ご相談くださいませ。
受講生ネイルを学ぶのは初めてなのですが、私にもできますか?
School事務局はい、もちろんです。
最初は、どなたでも初心者です。
当スクールは、講師経験10年以上キャリアを持つ講師が指導しているため、教え方も1通りだけではなく色々な引き出しを持っています。受講生に合わせた指導をしているため、ご安心ください。
学んでいると必ず壁に当たります。
でもそんなときは、講師を信じて途中で投げ出さない事です。
できない事なんて、何ひとつありません。
コツコツ続けていくことこそ、上手くなる近道です。
受講生Nail Museumの個別指導、少人数制の特徴について教えてください
School事務局分かりました。
当スクールの個別指導は、受講生一人ひとり習熟度にあわせオーダーメイドプログラムを組んでいます。
例えば、AとBとCというネイルの3つ工程があったとします。
実際に習ってみて、AとCという工程は上手くいき、Bの工程は上手くいかなかったとします。
その場合、AとCの工程に割くトレーニング時間を減らして、Bの工程に
その時間を割り当てます。トータルの学ぶ時間は変えずに、習熟度を上げるスタイルをとっています。
そのため、1コマあたり最大8人までという少人数制をとっております。
受講生どんなネイルスクールを選べば良いでしょうか?
School事務局ネイルスクールは、たくさんあるため迷うことも多いと思います。
そのため、ポイントを整理しましょう。
1.検定資格を取得することを希望される場合
→JNA認定校でかつJNA認定講師が直接教えてくれるスクールが良いと思います。理由としては、受験要綱は毎年少しづつ変更されます。また、ジャッジポイントなども傾向があるため、認定校であれば、情報量が違いますしいち早く情報共有されているからです。またスクールに検定試験官も在籍していると尚よいでしょう。
2.通学のしやすさ
→例えば、ご自宅や職場から離れている場合、ネイルの道具が結構負担になることがあります。また交通公共機関などを利用される場合、最寄りの駅から近いかもポイントです。長く通うわけですから、身体的負担やライフスタイルも併せて考えた方が良いです。
3.合格率と費用の関係ついて
→資格取得を目指す場合は、そのスクールの合格率はポイントです。スクールの中には、2,3回でじっくり学んで合格を目指す方針の学校もあるでしょう。その場合、追加の費用も考えなえればなりません。結局、1発合格を目指しているスクールの方がコスパ(時間とお金の負担)が良かったということもあります。
まずは、候補のスクールの説明会に参加して話を聞いてみてください。
受講生ネイル検定に合格するまで、だいたいどのくらい掛かりますか?
School事務局受講されるコースによって個人差があるため、一概に「いくらかかります」とはお伝えできません。
例えば、JNEC3級までのカリキュラムの人もいれば、JNEC2級までの方もいらっしゃいます。併せてジェル検などのコースも受講される方もいらっしゃいます。
尚、当スクールでは他のスクールとは違い、入学時にネイル道具のセットの強制販売は行ってないため、費用を抑えることが可能です。
既にセルフネイルなどので道具をお持ちの方は、指定商品以外の道具を新たに購入される必要もございません。
また、コスパの良い商品をご紹介したり、ご自身でネットなどから直接購入いただけます。
さらに、当スクールはJNA本部認定校でもあり、受講生割引特価でTATやNail Partnerなどの問屋から購入が可能です。
最後に別の視点からアドバイスすると、将来「ネイリストになるため夢への投資」とお考えなっては如何でしょうか。
ネイリストになるため、「人一倍練習し、人一倍上手になる」という想いで、いまの段階では学ぶ過程を大切なさってください。
就職してサロンワークする際に、同期よりレベルが違っているはずです。
受講生ネイリストになるには、資格を持っていないとダメでしょうか?
School事務局必ずしも取得しなければネイリストになれない訳ではありません。
現状、ネイリストは国家資格ではありません。
ネット動画を見ただけで、明日からネイリストと名乗ることも可能です。
ではなぜ「JNECネイリスト技能検定」「JNAジェルネイル検定」などの資格取得を希望される方がいるのでしょうか。
当スクールの見解ですが、これから資格を取るために学ぶ全ての事は、ご自分の為はもちろんのこと、お客様への『信頼』へ繋がります。
つまり安全で安心なネイルサービスを提供するため、衛生的で技術や接遇を「体系的に学び」知識を得ることは、お客様の事を大切に思えばこそです。
また人の体の一部に触れるということは、「大きな責任が伴う」ことも忘れないでください。
また資格を取得していれば、就職率もアップするでしょう。
資格・スキルを雇用条件にあげているサロンも多く、理由として一定数お客様がネイルを学ばれてきたネイリストを採用しているサロンを信頼してご来店されることがあるからです。
また当スクールの講師は、全てサロンで活躍する現役のトップネイリスト
でもあるため、皆さんが卒業後に実際にサロンワークでお客様に施術しても役立つような指導法を行っており、検定だけに縛られないサロンワークの即戦力に繋がる技術をあわせて学ぶことができます。
受講生ネイリストになると、どんなところで働けるのですか?
School事務局大きくは、2つに分かれます。
1.ネイルサロンに就職する方
2.ホームサロン開業をする方
ほぼほぼ、このパターンに集約されます。
少数ですが他にも次のような方もいらっしゃいます。
店舗での独立開業
出張ネイリスト
ブライダル系での専属ネイリスト
化粧品・ジェルなどメーカーや商社への就職
美容系の専門学校でネイル講師やネイルスクール開校容学校の講師
展示会のデモンストレーター(国内外)
介護施設などへの訪問美容ネイリスト
・・・などなど。
道はたくさんございます。
要は、将来どのようなネイリストになりたいか、イメージしてください。その上でご自身のキャリパスに必要な技術や接客の基礎を習得し、着実に進むことが重要と考えます。
受講生子供がいてもネイルを学べますか?
School事務局はい、大丈夫です。
当スクールには、実際に小さなお子様がいらっしゃる多くの受講生が学ばれています。
また、当スクールには保育士が在中しており、土日祝などで預け先が無い場合にも別室でお預かりするシッター制度もございます。
<講師の経験談>
子供が幼稚園に行っている間にスクールへ行き、家では子供が寝てから練習していました。疲れていても好きだから練習していました。
自分の真剣さを周囲の人に分かってもらい、その真剣さが子供にも伝わり大好きなお母さんの為に早く寝ようと思うようですよ。出来ないことができたり、検定に合格すると一緒に喜んでくれました。
何か新しい事を始めるのに、年齢・性別は関係ありません。
70代の女性もいらっしゃいますし、60代の介護施設の社長も時間を捻出して学びに来られています。
是非、安心して学びにきてください。
受講生未成年ですが、スクールに通えますか?
School事務局たいていのネイルスクールは、受講生が未成年の場合、保護者の承諾をいただいてから入学を許可しているはずです。
またスクール見学の際も保護者同伴で、受講内容や料金プランを一緒に聞いてもらいましょう。
また学業と同時進行の場合は、しっかりと計画を立てて受講されることをお薦めします。
当スクールでも高校生や大学生の方も通学されていますので、ご安心ください。その際、保護者が保証人になっていただける場合に限り、ご入学を許可させていただいております。
受講生趣味やお稽古のネイル、セルフネイルクラスなどはありますか?
School事務局はい、ございます。
当スクールでも「セルフネイルを楽しみたい」という趣味としてのコースがございます。ネイルの基礎的な理論とジェルネイルの道具や材料の使い方を学んでいただける内容です。
当スクールには、資格を重要視されていらっしゃらない方も通われています。
「ネイルが好きだから習いたい。」
「今はまだ検定はいいかな。」
「取りたくなったら検定対策を受けたい。」
全く問題ありません!
ただし、あくまでも個人でネイルを楽しむ為のカリキュラムですので、職業としてネイルの技術を学びたい方には資格取得のコースが必要となってきます。
分かりやすく言うと、大学の医学部の受験勉強と、実際に病院で診察する勉強はことなるのと同様に、検定試験に合格するための技術とサロンワークの技術には違いがあるためです。
詳しくは、当スクールまでお訊ねください。
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